【ヒザサポーター】登山用にザムストJK-2(Lサイズ)を買ってみた。

登山中は膝の外側が必ず痛くなり、整骨院では腸脛靭帯炎と診察されました。
痛み軽減のため、ヒザサポーターを毎回装着してますが、新しいサポーター「ザムストJK-2」を購入したので、その感想です。

今までは
右ヒザに筒状タイプのリガード(KG-5)を装着
左ヒザに巻きタイプのザムスト(EK-5)を装着してましたが、巻きタイプって登山中にけっこうな頻度でずれるんですよね。
最初は正面を向いてますが、気がつくと左に向いてて、ずれては締め直し、ずれては締め直しの連続です。
それが原因なのかは不明だけど、下山中に痛みを感じ始めるのは左ヒザの方が多いような気がする。
それに比べて筒状タイプを使用している右ヒザは登山中ほとんどずれないし、痛みを感じる事も少ない。

筒状タイプと巻きタイプはこんなメリット・デメリットがある。
・筒状タイプは登山靴を履く前に装着する必要があるけど、締め付けはしっかりしている。
・巻きタイプは登山靴を履いていても装着や着脱が可能だが、締め付けが弱くてずれる。

痛みの軽減を優先したいし、動いてる最中に毎回ずれるサポーターにストレスを感じていたので、左ヒザも筒状タイプにしようと思い、新しいサポーターを購入してみました。



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右膝で使用しているリガードの筒状タイプと比較してみたかったので、今回はザムストの筒状タイプを買ってみました。
サイトに載ってる方法でサイズを測るとMになるけど、今までの経験から一つ上のサイズにした方がいいと思い、Lサイズを選択。





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見た目はこんな感じ。





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筒状タイプなので下の部分だけペロっと開いて足を通します。
裏側に変なパッドがついてる。





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このパッドをお皿の下に押し当てる事で、安定感をより強くする狙いがあると思うけど、このパッドが曲者でした。
先日、霧島山(韓国岳)開聞岳の時に使用して下山後にサポーターを外したら、パッドが当たっていた所が、パッドの型通りにベッコリへこんでいるじゃないですか。
装着中は蒸れて皮膚がふやけます、その状態で長時間強く押し当てていたからだと思う。
外した後は皮膚のへこみは元に戻ったけど、当ててた部分が水ぶくれになってなかなか治りませんでした。





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って事で害を及ぼすこのパッドは絶対不要だと確信したので、カッターで綺麗に切り取りました。
その後はまだ使用してないので、何とも言えませんが、皮膚のへこみがなくなるので以前より快適になるはず。


登山中は巻きタイプのように横にずれる事はなかったので、よかったです。
装着時はめんどいですが、暫くはガッチリ固定される筒状タイプを使おうと思う。
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コメント

はじめまして!
ヒザが痛くなるとのことですけど、たぶん単純に筋力不足だと思いますw
筋トレしましょう!

2018/11/26 (Mon) 18:56 | レナぽよ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

レナぽよ さん
整骨院でも筋力不足を指摘されました。
スクワット頑張ります!

2018/11/28 (Wed) 01:19 | つっけー #- | URL | 編集

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