『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のエンディングに感動してしまった。

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年末年始の暇つぶし対策にPS4とドラクエ11を同時購入した記事を昨年書きました。
それからゆっくりゆっくり進め、遂に1月下旬にクリアしました~。

ドラクエは2004年11月に発売した8を最後に止まっていたので、13年振りとなるドラクエワールドはそれはもう楽しくて、イベントや戦闘を1つ1つ噛み締めながらやっていたら、プレイ時間が200時間以上になってた(笑)
ただ長時間放置とかしてたので正確なプレイ時間はわかりません。



やったことやむかついたこと

寄り道要素は大体やったけど、称号リストのコンプなど時間がかかるやつはやってないですね。
■クエスト60個、連武討魔行、ボウガンアドベンチャーはやった。
■モンスター図鑑はコンプしたけど、なかなか出現しない転生モンスターにむかついた。
■馬レースの「ふつう」はクリアしたけど、「むずかしい」はむずかしくて断念した。
■全キャラのスキルパネルを開放しようとしたけど、スキルのたね集めが面倒でやめた。
■ルーレットのジャックポットで3回当たりがきたけど、当たると思いきや1、2mm滑って外れる事が5回以上あってむかついた。

こんなところでしょうか。


そんな、どハマりさせていただいたドラクエ11ですが、いい年したおっさんが不覚にもエンディングで

感動した(´;∀;`)

本作は過去のドラクエシリーズの集大成となっているので、やってない方は絶対やるべしだと思います。

感動の理由を少し書き残そうと思いますが、ネタバレになるので下の方に書きます。
これからプレイするぞーって方は読まない方がいいかと。






























ストーリーが凝ってる

■全体のストーリーが素晴らしい。
ローシュの悲劇から始まり、邪神との因縁で繋がるストーリーが、泣けてしかもわかりやすい話でいいっす。
特にサブタイトルに2重の意味を持たせるシナリオはお見事でしたね。
セニカも過去にって展開は全く読めず驚き楽しめました。
セニカの過去の映像で会えない哀しさを強調するシーンはラストに向けての振りだとわかった時は、今作はゲームの域を超えてるなと感じました。

■1つ1つのイベントにも、ちゃんとした物語がある。
特に人魚が泡と消えるシーンは多くの人が泣きそうになったと思う。
あとはクレイモラン女王が実は氷の女王だったり、ハンフリーが実はグルだったりと、単純な内容にはせずに一捻り加えた所が楽しめました。

■裏ボスへの繋がりが自然
今回は裏ボス出現までの過程が1本に繋がっていてよかったです。
クリアする→裏ボスへただ向かうのではなく、表ボスを倒す事によって裏ボスが復活してしまう、本作の核となるタイムリープをここでも巧く使ってる展開がいいっす。





エンディングの演出で感動

■1~10の過去映像に懐かしさを感じると同時に時の流れにセンチメンタル。
■ローシュとセニカの再会を終盤に流す演出に涙。( ;∀;) イイハナシダナー
■ドラクエ3の冒頭シーンで終わる粋な演出に鳥肌。
考察サイトを見るとパラレルワールドの存在とか色々な妄想があって、面白いですね。
聖竜の台詞とその後の映像から、11は1に繋がる物語なのかなーと思っていたら、最後に3の冒頭シーンを入れてきたので、11→3→1→2の流れになるのかな。
本棚にあった同じデザインの本も気になります、あれが続編の暗示でしたら嬉しいですけど。
まぁー色々とファンの妄想を刺激してくれる素晴らしいエンディングでした。





ダイの大冒険をまた読みたくなる

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ジャンプで連載してた『ダイの大冒険』のネタを多く仕込んでいるところが、なんか笑えました。
中でもアバンストラッシュのモーションを初めて見た時は、おぉ!と興奮した。
メドローアもあるだけで嬉しかったけど、欲を言えば原作と同じモーションで放って欲しかったな。





ドラクエは楽しい

充実したストーリーとやりやすいゲームシステムに多くのプレイヤーが大満足したと思う。
30年続く人気RPGはやはり楽しかった、次回作もPS4で発売してほしい。

クリア特典であるドラクエ1の無料ダウンロード期間が2018/01/28までだったため、ギリギリ間に合わずプレイできなかったのが残念。
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