『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観てきた。

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2015年大晦日に『エピソード7/フォースの覚醒』を観てから早2年、2017年12月15日に公開された『エピソード8/最後のジェダイ』を観てきました。

パンフレットは1200円の限定版は売り切れだったので、1000円の通常版を購入。
限定版と通常版の違いはこちら


上映時間は152分と長めだったので、終盤はお尻の痛みとトイレとの戦いで辛かった。



感想はネタに触れている部分もあるので下の方に書きます。
























ちょっと長いけど面白かった。

エピソード9への繋ぎだから、あまり期待してなかったけど、ストーリーに大きな動きがあり見所満載でしたよ。

特に惑星クレイトは見応えがありましたね。
突撃しながら白い大地に舞い上がる赤い噴煙の映像が最高。
いつもの空中戦もいいけど見慣れた感があったので、今回はオンボロ戦闘機の設定をうまく活かした見事な演出でした。

あとレイとレンの共闘も熱かった。
ライトセーバーの殺陣もちゃんとあり安心した。
シャア専用を思わせる真っ赤なエリート・プレトリアン・ガードもかっこいい。





不満だった点は

1番不要だったのは、フィンとローズのドタバタ劇でしょうか。
2人のシーンをカットして、もっと短くしてよ。
ローズ役だったケリー・マリー・トランはスクリーン映えしない女優さんだったので、残念な配役でした。

次にカイロ・レンの裸。
ガッチリした体格だけど、けっこう太めでだらしない体型だったので、見せない方がよかったと思う。
本作は全体を通してちょくちょく笑いを入れてきてます。


あと不満というかフォースが万能ツールになっていてわらえた。
レイアの宇宙空間からの帰還は、やり過ぎだろとツッコミをいれたくなる。

集中砲火をものともしないリモート操作のルークも意外で楽しめたけど、最後はちゃんとした一騎打ちで逝ってほしかったな。





エピソード9が待ち遠しい

本作では世代交代がテーマになってましたが、最後はどんな結末になるのか、2年後の公開が楽しみです。
ラストの少年も気になる。
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