快晴のおかげで3900円の元がとれた木曽駒ヶ岳

9月19日に中央アルプスの木曽駒ヶ岳に登ってきました。
こちらも乗鞍岳同様に絶対平日に行きたかったので、ずっと機会を伺っておりました。


9月18日にこちらにサイトに載っている、菅の台バスセンター駐車場のマップコードをカーナビに入力し千葉を19時頃に出発。
正確な時間は憶えてないけど、24時前には到着して車中で仮眠。。。


明けて19日の6時頃にバスとロープウェイの往復券(3900円)を売り場にて購入。
わかっていたけど高いいい(゚д゚)
駐車場代600円を含めると4500円ですよ(´・_・`)
木曽駒ヶ岳に何度も行ってる方は完全なセレブですね。


駒ケ岳ロープウェイの公式サイトを見ると始発は7:15となってますが、6:15にバスが出発したので早朝運転の便だったと思う。
6時にチケット購入そのまま並ぶ→6時15分にバス発車と平日のおかげで混雑とは無縁のスタートとなりました。


6時45分頃、しらび平駅に到着。
建物内で並んで7時発のロープウェイに乗車、そして7分30秒後に千畳敷駅に到着。
ロープウェイ内は混んでましたが、すんなり乗れました。平日って偉大だな。



[コースタイム]
7:35 千畳敷駅
8:15 乗越浄土
8:35 中岳山頂
9:00-9:40 木曽駒ヶ岳山頂
10:25-10:45 宝剣岳
11:00 乗越浄土
11:30 剣ヶ池
11:45 千畳敷駅

歩行時間:4時間10分(休憩時間1時間含む)





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ロープウェイを降りると、雲海と南アルプスのお出迎え。





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そして初めて見る、千畳敷カールと宝剣岳(正面の尖がったお山)
この青空を見た瞬間、本日は3900円の元がとれるなと確信した(キリッ





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7:35 登山開始。青空と宝剣岳を見ながら登っていく。
乗越浄土に出るまでは風は無く暑いぐらいでした。





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8:15 乗越浄土に到着。
稜線に出ると風が強く寒かった。まずは中岳へ向かう。





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天狗荘と中岳。





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8:35 中岳山頂





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そのまま山頂を通過すると、木曽駒ヶ岳と頂上山荘が見てくる。
左奥のでかいお山は御嶽山。
一旦下って山頂へ登り返す。





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9:00 木曽駒ヶ岳山頂に到着。
標柱の文字がほとんど見えません。そして風が強くて寒ーい。





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ピーカン晴れとあって360度の展望でした。
3900円の元をとる為に写真を撮りまくる。
北アルプスもよく見えました。
1番左は先日登った乗鞍岳、当日登った方はいい景色を満喫できた事でしょう。





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ちょっとズーム。
槍穂もよく見える、左隣は笠ヶ岳でその手前が焼岳になるのかな。





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御嶽山は威風堂々としてて存在感がありますね。





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山頂は広いので休憩場所はたくさんあります。
さて40分ほど展望を満喫したので下山を開始。
3900円の価値に見合った山頂タイムでした。





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下山ルートは中岳を登り返さずに巻道で宝剣岳へ向かいます。
二股に分かれている右方向が巻道で、その先の尖がってる山が宝剣岳。





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難所があり、積雪期は閉鎖なんですね。





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ここは高度感があって怖いけど、注意して歩けば危険は少ないと思います。





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あとはこんな道を歩いて





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ほんの少し、岩登りがあるぐらい。





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中岳を巻いて宝剣岳が近づいてきた。
登るかどうか直前まで迷ってましたが、3900円の元をとるため登る事に。





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こんな感じの岩場を登ります。
私はザックを背負いながら登りましたが、デポしてから登った方が登りやすいかな。





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10:25 宝剣岳に到着。
正直に言いますと少し怖かったです(笑)
他の記事で見た宝剣岳と書かれた木の表札はありませんでした。





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宝剣岳の岩と中岳と木曽駒ヶ岳と乗鞍岳。
山頂には私含め4人いましたが、後続がいなかったのでゆっくり撮影ができました。





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てっぺんの岩に何か彫られているけど、読めなかった。





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南アルプスの百名山が一望できて素晴らしい。
ガイドパンフレットに載っている写真をもとに名前をいれてみた。
間ノ岳の隣は農鳥岳ですかね。
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チケット売り場に置いてあります。





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山頂からiPhoneでパノラマ撮影もしてみた。
20分休憩した後は下山開始。下山も少し怖かった。





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下山ルートは千畳敷駅には直接戻らず、剣ヶ池に立ち寄ります。





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11:30 剣ヶ池から1枚。
3900円の元は充分とれたと確信できたので帰る事に。



千畳敷駅に戻り12時発のロープウェイ→しらび平駅にて12時20分発のバス→菅の台バスセンターに無事到着のはずが・・・
最後の最後に大ボケをかましました。

菅の台バスセンターで降りるところを1つ手前の菅の台で降りちゃいました(爆
降りた瞬間、あ なんか違うなと気付いても後の祭り、バスは無情にも発車していくのでした。
暫くはバス停の周りを挙動不審にうろつく不審者となっておりましたが、バスの後を追ってトボトボ歩くとすぐに菅の台バスセンターへ到着できました。
あー焦った、まさか下山後のバス停で遭難するとは思いませんでした(-_-)

「菅の台バスセンター」と「菅の台」、紛らわしい名前にしてんじゃねーよ!とは微塵にも思っておりません。
疲れてボーッとしてる中、菅の台のアナウンスに反応してしまった私に全ての原因があります。
公式サイトで全停留所の名前を確認しておけばよかった。
間違える人はいないと思いますが、もし間違えて「菅の台」で降りても5分歩けば「菅の台バスセンター」へ着くので安心して下さい。
こまくさの湯に入りたい方は菅の台で下車ですよ。





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↑は13時に戻ってきた菅の台バスセンター駐車場の様子、8割ぐらい埋まってました。
紅葉シーズン前の平日って事で快適な山歩きができましたが、それでもまぁまぁ混んでたので、土日祝や紅葉シーズンは想像を絶する混雑ぶりになるんでしょうね。
天気がいい日に再訪したいけど、次回も絶対平日にしようと思います。



小さい頃からバスが苦手でよく間違えてましたが、バスのトラウマが新たに増えた木曽駒ヶ岳でした( ´,_ゝ`)
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