二度目の正直焼岳登山[新中の湯ルート]

9月10日の雨飾山下山後の続きです。


9月11日は北アルプスの焼岳に登ってきました。
8月29日に1度入山してますが、雨で撤退したので今回はリベンジ登山ってやつですね。
その時の記事はこちら


朝4時にホテルを出発し、新中の湯ルートの駐車スペースに到着したのは5時過ぎ。
中の湯温泉旅館の先にあり、「10号カーブ」の標識のちょい先にあります。
平日でしたが既に2、3台分の空しかなく危なかったです、路駐が嫌な方は早めの到着を。


[新中の湯ルートのコースタイム]
5:40 登山口
8:20-9:05 北峰頂上
11:15 登山口

歩行時間:5時間35分(休憩時間45分とコース間違え15分を含む)





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準備を整え5時40分に入山。
最初はこんな笹林をひたすら歩く。





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歩く事1時間強、なんか見えてきてテンションが上がってきました。





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ヤマレコやブログなのでよく見る、噴気孔が見えてきた。
噴気や変色した岩を間近で見るのを楽しみにしていたので、更にテンションが上がります。





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近くまで登ってきました。
硫黄臭くてシューシューと鳴ってたような気がする、まさに活動中の活火山って感じがいいです。
怖くもありますが、見てて飽きません。





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バックが青空なら、もっと噴気が映えたのに残念。
今思うと、もっと側まで行けばよかったなと少し後悔が残ります。





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山頂直前ではこんな岩壁を通過するので、ちょっと頭上が怖かった。
ヘルメットは持って行きましたが、結局装着はしませんでした。





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こっちからもモクモクと。
噴気孔の目の前を通るコースなので嬉しいですが、少々ビビリながら通過しました。





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8:20 北峰頂上に到着。
見ての通り、分厚い曇で覆われています。





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穂高の山頂は見えなかったけど、ロープウェイの西穂高口駅、西穂山荘、焼岳小屋が見えたので満足です(笑)





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荒々しい岩肌は人を寄せ付けない活火山のイメージにぴったり。





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こっちは立ち入り禁止の南峰。





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下に見える登山者が立っている場所が、北峰と南峰の鞍部。





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笠ヶ岳も雲の中。





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9:05 下山を開始しましたが、ルートを間違え上高地方面へ少し下りてしまいました(汗
写真の通り、「←焼小屋」(焼岳小屋方面)と書かれているにも拘らず、何を思ったかそのままこっちを下りてしまい、地図を見て間違いに気付き、登り返しました。
分岐路に戻ったのはいいけれど、15分程無駄な時間と体力を消費してしまった。


実はわたくし方向音痴という持病を抱えていて、街中ではよく方向感覚を失っております(爆
最近は山の上でも持病が爆発気味で、いつか遭難しそうで怖いです。





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中の湯ルートはこっち。
ちゃんとデカデカと書いてあるのに、最初は気付かず視界に入った上高地ルートに飛びついてしまった。。。
間違える人はいないと思いますが、北峰と南峰の鞍部が「中の湯」と「上高地」の分岐点となっているので、方向音痴の方はご注意を。





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往路で通過した岩壁を戻り、ひたすら下る。





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下山途中にガスがわいてくる。
展望がある内に山頂へ行けるか、ガスに包まれてるかは紙一重の差ですね。





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コースを間違えましたが、11時15分に無事下山できました。
キャンピングカーもとまってる、あれで百名山巡りの山旅をしてたら羨ましいですね。





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帰りはランチを食べようと長野自動車道みどり湖PAに立ち寄りましたが、メニューが多くて迷う。
前回松本市に宿泊した際は山賊焼定食を食べたので、今回は山賊ラーメンにしたけどコテコテ過ぎるので山賊焼はもういいかな。





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山賊ラーメンで腹いっぱいでしたが、下山後のアイスは外せないので、あやみどり塩ソフト(400円)を注文。
お塩が効いてて美味しかったです、けど下の方にはコーンフレークが隠れていてカップ全体がアイスの量ではないので少々ガッカリ。





まとめ

二度目の挑戦で無事登頂できてホッとしてます。
お天気はイマイチでしたが、噴気を間近で見れてよかったです。
1回目は雨で撤退、2回目は曇り&コース間違えと、とても恐ろしい山でしたがまた登りたい。
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