クラインの壺/岡嶋 二人

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クラインの壺とは。



あらすじにも書かれていますが、ゲームを介して現実と仮想世界が交差する物語。
結末も予想しやすかったし、これといった意外性も特になかったので面白さは感じませんでした。

ただ本作は1989年に出版されており、25年以上前の作品って事に驚いた。
携帯電話ではなく、留守番電話の使用が時代を感じます(笑)

今読むとよくありそうな話じゃんで終るけど、出版当時は斬新な内容だったのかもしれない。
K2があったら、あんな事こんな事やってみたい。
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