水芭蕉を見たくて尾瀬ヶ原を歩いてきた。

6月9日に水芭蕉を見るため、尾瀬ヶ原へ行ってきましたが混み混みで驚いた(爆
至仏山燧ケ岳の登山に続き3度目の尾瀬になりますが、晴天に恵まれ水芭蕉を見ながらの木道歩きを楽しめました。



[鳩待峠へのアクセス]
マイカー規制があるため面倒なイメージがありますが、駐車場へ着いたら専用のバスかタクシーに乗るだけです。
1)こちらのサイトを参照し、尾瀬第1駐車場(満車なら第2)へ向かう。
またはこちらのサイトのマップコードをカーナビに入力する。
こちらのサイトも参考に。
2)駐車場へ到着したら準備して、券売機で片道分を買う。
3)係員の指示に従ってタクシーかバスに乗る。
4)停留所に着いたら、ほんのちょっと坂道を歩けば鳩待峠に到着。
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帰りのチケットは左に写っている販売所で購入してから、停留所へ向かう。



今回は日帰りの定番コースを歩きました。MAPはこちら
鳩待峠~山の鼻の往路はひたすら下るだけなので割と楽に歩く事ができますが、復路では歩き疲れた最後の最後に登りになるというハイカー泣かせのコースとなっております。



[コースタイム]
千葉を朝5時に出発
8:15 尾瀬第1駐車場(タクシーに乗車)
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9:00 鳩待峠
10:00-10:15 山の鼻
11:00 牛首分岐
11:30-12:00 竜宮十字路
12:15 ヨッピ吊橋
12:55 牛首分岐
13:30-14:00 山の鼻
15:10 鳩待峠(15時20分発のバスに乗車)
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15:50 尾瀬第1駐車場

歩行時間:6時間10分(1時間15分の休憩を含む)





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山の鼻へ向かう途中に早速咲いてました。
水芭蕉を間近で見るのは初めてような気がする。





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山の鼻に到着。
前回は至仏山へ向かいましたが、今回は尾瀬ヶ原方面へ。





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山の鼻の先からが木道ハイキングと渋滞の始まり。
往路は燧ケ岳に向かって歩いて行く。
奥に見える白い点々は全部水芭蕉の群生です。





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振り返ると至仏山とツアー客。
ツアーの団体は多かったですね、平日でも木道がカオス状態となっており、立ち止まっての撮影は困難でした。
右奥に見える白い点々も水芭蕉の群生で咲き乱れておりました。





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午前中は雲も少なく、燧ケ岳の眺めが最高でした。
山頂付近を見る度に去年の夏はあそこから、尾瀬ヶ原を眺めていたんだなと懐かしい気分になる。





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11:00 牛首分岐に到着。
標識の文字が隠れてる、沈んでるというよりも雪解け水が多く水位が高くなっている感じかな。





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竜宮十字路へ向かう木道。
雪解け間もない茶色の世界が一面に広がってました。
これから緑の雑草がガンガン生えてくるんでしょうね。





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咲き過ぎですw





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水芭蕉の咲き乱れスポットに到着。
今回逃すと来年までお預けになるので、皆さん夢中になって撮ってました。
開花状況、天候、土日を避けて平日、自身の休みなど、全ての条件を満たした日に訪れるのは難易度高めだと思う。





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私ももちろん撮りました。
水芭蕉の群生と至仏山と少し強引ですが逆さ至仏山。





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木道の間にはリョウキンカも咲いてました。





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11:30 竜宮十字路に到着。
奥に見えるのが竜宮小屋だけど、小屋には行かずヨッピ吊橋方面へ。





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ヨッピ吊橋に到着、記念に渡りましたがすごく短いんですね。
ここから牛首分岐へ戻ります。





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燧ケ岳と少し強引ですが逆さ燧ケ岳。
ヨッピ吊橋から牛首分岐へ向かう途中に撮った1枚。
荒野にぽつんと1本だけ白樺の木?が生えている風景がなんか面白くて撮りました。





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大袈裟に書くとこれが奇跡の1枚!
至仏山を拝めました、(-人-)アリガタヤ~ありがたや~ 
周りの人も夢中で撮ってました。





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白く綺麗な葉の形が特徴的なミズバショウ。
木道が混んでいた為、ゆっくり撮る暇がなかった事が残念でした。
後を歩いていたおじさんが「どこまで行っても同じ花(水芭蕉)ばっかりだな」と愚痴ってましたけど、まぁ一理あるかなと思いクスッと笑ってしまった。





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牛首分岐に戻り、水芭蕉の群生と至仏山を眺めながら山の鼻へ戻る。
燧ケ岳同様に山頂付近を見る度に去年の夏はあそこから、こちらを眺めていたんだなと当時の登山を思い出します。





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13:30 山の鼻に到着。
復路の登りの前に花豆ソフト(500円)で休憩。





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復路の登りもこんな感じで渋滞してました。





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15:10 鳩待峠に帰還。
水芭蕉、至仏山、燧ケ岳をお腹いっぱい満喫できた尾瀬ハイキングとなりました。

後はバスに乗って尾瀬第1駐車場に戻り、渋滞もなくスムーズに帰れました。
平日に行くと高速のSAも空いてていいですね。



<まとめ>
水芭蕉シーズンは平日でもあんなに混むのか・・・10、11日の土日に行かれた方は本当にお疲れ様でした。
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