水晶岳と鷲羽岳に登ってきた2日目その2

2日目その1の続き。



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8:55 水晶岳山頂に着きました。 
な なげー道のりでした。もううんざり(爆

今回の登頂で百名山30座目のピークとなりました。
残りはたったの70座なので余裕ですね。


山頂は狭いですが私含めて3人しかいなかったので、まったりしながら写真を撮りまくった。





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黒部五郎岳と雲ノ平





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薬師岳





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読売新道の稜線もよく見える、1番手前のピークが赤牛岳でその後ろが立山ですかね。
黒部湖と黒部ダムも間近で観光したい。





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裏銀座の稜線と野口五郎岳





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北アルプス最奥の百名山でこんな素晴らしい景色が観れてマンモスうれP~。
簡単に来れない山域なので晴れてくれてよかった。

矢印の鷲羽岳から左にある水晶小屋を経てここまでよく歩きましたよ。
北アの山々を20分堪能した後はもったいないですが三俣山荘へ帰ります。





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9:45 水晶小屋に戻って10分程休憩。ここにも黒部の山賊が売ってましたよ。





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10:25 ワリモ北分岐に戻ってきました。
帰り道は「岩苔乗越経由」方面へ向かいます。





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目の前の山が祖父岳ですね。
ワリモ岳と祖父岳の鞍部まで下ると





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岩苔乗越の分岐がありますので「黒部源流経由・三俣山荘」方面へ。





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岩苔乗越の分岐からひたすら谷を下る事になるんですが、いやーこの下りがきつかった。
下りが苦手なので本当に疲れました。
黒部源流の谷をひたすら下ると↑の黒部川水源地標が立っており、ここから始まる三俣山荘への登り返しがまた辛かったです。





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せっかくなので地標そばの沢で顔を洗いました。
黒部源流の水は冷たく気持ちよかった、飲んでませんけど。
この水が黒部川と合流して、水晶岳山頂から見えた黒部湖へと続いていくのか。





ヘロヘロになりながら12時に三俣山荘に戻ってきました。
サブザックで軽量でしたが、水晶岳~三俣山荘への帰り道が1番辛かったな。
メインザックを回収して双六小屋に向けて出発。
まずは三俣蓮華岳を目指します。





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三俣山荘からコツコツ登る事1時間、13時30分三俣蓮華岳山頂に到着。





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2日目の午後は雲が多く、残念ながら槍と穂高は隠れてました。





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山頂から午前歩いたコースを一望できました。
三俣山荘から始まり→鷲羽→ワリモ→水晶→分岐まで戻り黒部源流の谷下り→三俣山荘への登り返し
んーこのマゾイ道のりを歩いたんですか。感慨深いです。





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今度来る時はこっちへ行きます。早く登ってみたいですわ。





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丸山山頂付近の風景ですが標柱は見当たらなかったな。
もとから無いのかも。





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分岐にやってきました。
右へ行くと双六岳山頂へと続きますが、疲れていたので山頂はパスして中道を選択。
登りたかったけど疲労と時間の関係で断念しました、また今度ですな。





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初日で巻道を選んだ分岐まで戻ってきました。
ゴールはもうすぐだーとやる気がわいてくる。





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長時間の歩行で足の裏や爪が痛かったので、眼下に双六小屋が見えた時は嬉しかったですねー。





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15:45 双六小屋に到着。
無事に2日目を終えた祝いにC.C.Lemon(2日目)をグビグビいただきました。
目的のピークを踏み双六小屋へ戻ってこれたので、ようやく不安と緊張から開放されました。





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夕食の天ぷらは美味しかったです。ご飯をおかわりしちゃいました。

双六小屋は水が使える、ご飯が美味しい、簡易水洗トイレで綺麗、乾燥室もよく乾くなどなどクオリティが高くまた泊まりたいです。

因みに2日目も隣に誰もいなかったので荷物置き場として使わせていただき、快適にくつろげました。
空いてる山小屋泊は天国です。


3日目へ続く。
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