水晶岳と鷲羽岳に登ってきた2日目その1

1日目の続き。

※クリックで拡大します。
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[2日目(9/1)のコースタイム]
5:45 三俣山荘
6:45-7:00 鷲羽岳山頂
7:35 ワリモ岳頂上
7:50 ワリモ北分岐
8:25 水晶小屋
8:55-9:15 水晶岳山頂
9:45-9:55 水晶小屋
10:25 ワリモ北分岐
10:30 岩苔乗越
11:25 黒部川水源地標
12:00-12:30 三俣山荘
13:30-14:00 三俣蓮華岳山頂
15:45 双六小屋

歩行時間:10時間(休憩1時間45分含む)





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三俣山荘にメインザックは置かせていただいて、この日の為に買っておいたHALTIのStreetpackに雨具、行動食、上着、飲み物を詰め込んで5時45分に出発。
荷物が軽いって超素晴らしい。





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荷物が軽くても急登はきついです。テン泊ザックの人はもっと辛そうでしたが(笑)
コツコツ登ると標柱らしきものが見えてきました。





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6:45 鷲羽岳山頂に着。丸文字標柱を生で見れて嬉しい。





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丸文字標柱と立派な標柱の間にそびえる槍ヶ岳。





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鷲羽池。





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2日目も晴天に恵まれ焼岳、乗鞍岳、御嶽山、笠ヶ岳もよく見えました。





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ここで帰りのルートが見えたので確認してみました。
下の矢印の小さい赤い物体が三俣山荘だと思います、そこから上の矢印の三俣蓮華岳まで登り丸山の稜線を歩く予定ですが、見てると心が折れそうになるので後の事は考えない事にしました。
帰り道の事は一旦忘れて三俣蓮華岳から視線を右に移すと





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黒部五郎岳の巨大なカールがあります。間近で見たいので登りたいですわー。
更に視線を右に移すと





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薬師岳がどっしり構えてます。でかいっすなー。
黒部五郎岳と薬師岳はどんなルートで登ろうかなと考え中です。





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さて先へ進みます。矢印の山が目指す水晶岳です。
裏銀座の稜線もよく見えました。





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7:35 ワリモ岳頂上に到着です。
ここが水晶岳だったら楽でいいのになーとしょーもない事を考えてました(爆





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7:50 水晶岳方面へ。帰りはここまで戻ってきます。





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振り返ると鷲羽岳が小さくなってます、けっこう歩いてきたな。





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8:25 水晶小屋に到着。
ここにザックを置いて水晶岳へ向かう人が多いと思います。
私はサブザックだったのでそのまま素通りで向かいましたが、ストックは置いていった方がいいですよ。
山頂付近は軽い岩登りがあり、ストック有りでも登れますが邪魔でしたので無い方が安全かと。





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秘境と呼ばれる雲ノ平が近付いてきました。





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ズームにすると雲ノ平山荘が見える。
あそこだけ平らな大地になっていて不思議ですな、機会があれば訪れたい。





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山頂付近になるとこんな岩をちらほら見かける。
水晶岳はいいネーミングだと思います。





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そして三俣山荘から長ーい道のりを歩くこと約3時間・・・あ あれは!  


2日目その2へ続く。



特に意味はございませんが中途半端な所で区切ってみました。
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