黒部の山賊 アルプスの怪/伊藤正一

今年から制定された山の日には、多くの人が登山を楽しんだと思います。
私も記念すべき第1回目はどこかに登りたかったけど、10日と12日が休みではなく8/11~8/14は高速道路が大渋滞になるとニュースでやっていたので、家のクーラーで涼んでました(笑)


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話変わって、今年の夏休みは北アルプス最奥にある鷲羽岳と水晶岳に登る予定です。
色々と情報収集していたら、三俣山荘や日本最後の秘境と呼ばれる雲ノ平を舞台とした本書の存在を知り、実際訪れる前に読んでおきたいなと思い、楽天でポチりました。
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著者である伊藤正一氏が戦後の北アルプスで暮らす猟師達との交流や山で体験した怪談話などが書かれています。
特に遭難者や凍死の話は怖かったですね、夏山だからと言って油断せずに気を引き締めて登ろうと思う。


また山小屋を建てる苦労話も興味深く、木材を担いで登る人達の写真が掲載されてますが、当時の歩荷さんはあんなでかい木材を担いで登って山小屋を建てたんかい!って感じで驚きました。
当時の写真がたくさん掲載されていますがもっと見たいですな。


本書を読むとますます舞台となった山域を見に行きたくなったので早く登ってみたい。
昔の北アルプス登山は今よりも何倍も過酷だったんだろうな。

ジャムのエピソードは泣けた(´;∀;`)
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