されどわれらが日々―/柴田翔

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ちょっと私には難しい作品でした。
途中から飽きてしまいパラパラ読むになってしまった(爆

本作は第51回芥川賞を受賞しており、52年前の作品です。
学生運動が盛んだった時代を背景に、若者の苦悩が描かれていますが全然ついていけなかった。
「六全協」や学生運動もよく知らないし、時代が離れ過ぎていて理解できない部分が多かったです。
舞台となった時代を生きた人じゃないと、共感できずに読むのが大変かもしれません。

本作品の事は全然知らず、親が読みたいというのでネットで買ってついでに読んでみましたが。。。
またいつか再読してみようかな。
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