車中泊で静かに眠りたい~暑さ対策にウィンドーネットを買ってみた~

登山をするようになって車中泊をするようになりましたが、昨年は蒸し暑くて寝づらい時があったので窓を開けたまま寝られるようにウィンドーネットを購入しました。
Meltec ( メルテック ) ウィンドーネットフロントドア用 1枚入り WP-30
メルテック(meltec) (2011-07-12)
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購入したのは6月下旬なんですが、結局1回も使用しないまま夏が終わりました(笑)
来年こそは出番があるかもしれないので、試しに着けてみた。





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1つ1400円弱で2つ購入。





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説明書き。





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窓に被せて





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ドアを閉じるとこんな感じ。ドアロックできるか試さなかった。
黒い生地なので夜なら車内を見られる心配はなさそうだけど、街頭などの明かりがあると見えてしまうかもしれません。





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車内からだと結構スケスケに見えます。



被せるだけなので装着は簡単でした。
両窓を開けて風の通り道をつくれば涼しい車内になりそうですが、効果の程は不明です。

熱帯夜に使ってみたいですが、1つ心配事があります。
登山口近くの駐車場はもともと標高が高く、夏でも深夜1~3時になると急激に寒くなるので体調を崩すリスクがありそう。

寝る前は暑いので寝袋を掛け布団のように掛けるだけで寝ますが、深夜になると寒くて眼を覚まします(笑)
登る前に風邪をひきそうなので、窓を開けたまま寝るのは少し怖いですね。
寒くて目を覚ましてもパワーウィンドウなので一旦運転席に座らないと窓を閉められない所がとても不便ですし。



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↑のような手回しハンドル式の方が手軽に開閉でき温度調整しやすいので車中泊には適しているかも。
私がちいさーい頃はハンドル式が当たり前でパワーウィンドウは高級車のみのセレブ機能でしたが、今では標準になっているので便利な世の中になったものです。



最近はデザインなどは二の次でこんな条件の登山に適した車が欲しい。
■四輪駆動→登山口まで凸凹悪路でもドヤ顔で運転できる。
■車高が高い→低いと凸凹悪路で腹をこするので。
■車内をフラットにすると限りなく水平になる→快眠したいので。
■窓の開閉が手回しハンドル→車を起動しなくても窓の開閉ができるので。
■大き過ぎず小回りがきく車→登山口までは狭いクネクネ道が多くすれ違いがしやすいように。



話が逸れましたがせっかく買ったウィンドーネットなので、使う場所を考慮して使ってみたいと思う。
蒸し暑くて寝れないと登山が辛くなる、けど標高の高い所で窓を開けたまま寝ると寒くなりそうなので車中泊って難しい。
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