エベレスト3DをIMAXで観てきたけど2Dでいいでしょ。

1996年に発生したエベレスト大量遭難の実話を基に作成されています。
本作を観るまでは遭難事故の事は知りませんでしたし、登山隊の中に日本人女性(難波康子氏)が参加していた事も驚きでした。
登頂そして七大陸最高峰達成後の・・・山は容赦ないですね。
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[ここはよかった]
・映像美と音響はすごかった、吹雪の音を聞いてるだけでこっちまで寒くなってきました。
・実話を基にしてるので山の厳しさが伝わってくるし、商業登山の問題も考えさせられる。
・エンドロールに遭難者の写真が流れるので実話なんだと実感できる。



[ここはイマイチだった]
・地味な登山シーンが多いので3Dの意味はほぼ無し。音と映像美だけでも充分なので2Dでいいかな。
・登場人物が多くてわかりづらい、しかもゴーグルや酸素マスクをしてるので余計誰が誰だかわからないw
・客の我儘に付き合ったロブ隊長に疑問を感じた。隊長ならルールや人命を優先すると思いますけど実際はどうだったんでしょ?大金を頂いているお客様相手だから言いづらくなるんですかね。



イッテQのイモト氏が本作を観たらエベレストへの心は折れちゃうかもしれない。
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