万能鑑定士Qの事件簿 II/松岡 圭祐

1冊完結と思い込んでⅠを買ったけど、Ⅱへ続いたのでセットならどっかに書いておけよと前回の記事で愚痴を書きました。

ところがⅡの表紙の赤丸箇所には下巻と書いてあるじゃないですか!
Ⅰに記載がなくてⅡだけあるのはおかしいだろうと思って、ブックオフで別のⅠを見たら上巻の記載があるじゃねーか(真ん中の写真)
Ⅰに関しては最初は記載がなくて、わかりづらいとクレームが殺到したので後から記載したっていう理由ならウケますね。

私のように記載がないⅠを運悪く手にとって1冊完結だと思い込み、Ⅰだけを買ってしまう人はいるかもしれない。
不親切な表紙についつい愚痴ってしまいましたが、これから買う方は気をつけて下さい。

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下巻のストーリーはこんな感じ。



2冊あるからその分話が長くなり、真相に辿り着くまでが少々まわりくどい。
話自体は現実味がないけど、起こるかもしれないから面白く読めた。
けど犯人の行動や動機が強引かなって感じ。



Ⅲ以降は1冊で完結するらしいから、気が向いたらまた読も。
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