そして誰もいなくなった

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初アガサ・クリスティー作品です。
有名すぎる作品なので読む前からワクワクしておりました。


おもしろかったですよ。
読みやすく、程よい尺で、人数が減る度にどんどん先を読みたくなりました。
終盤に近づくと、あれ?もしかして風呂敷を広げるだけ広げといて終わりなのか!と不安を感じましたが、そんな事はなく安心しました。
犯行自体は少し無理があるかなーと思いつつも、すっきりした終わりでとても楽しめた。


外人が10人登場するので把握するまで時間がかかり、カバーに書かれている人物紹介に何度も戻って確認した。
カタカナの人名だと頭に入りにくいです。


本作は「」が多用されています。
「インディアン島!」←みたいな感じで。
翻訳した方が「」マーク好きだったのかな。


「ナイルに死す」も読みたかったので先日買ってきた。
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