鳳凰三山1日目(青木鉱泉~地蔵岳~観音岳~薬師岳~薬師岳小屋)

9月20日、21日に南アルプスの鳳凰山へ登ってきました。
鳳凰と聞くとどうしても『鳳凰幻魔拳』を連想してしまう世代です。

そんな鳳凰三山ですが色々と反省が残る山行となりました。


[青木鉱泉の行き方]
カーナビにマップコードを入力。
マップコード:167 462 231
または住所を入力。
〒407-0055 山梨県韮崎市清哲町青木


カーナビは終盤で変な案内をしておりましたが、ある程度近くまで行けば「鳳凰三山」や「青木鉱泉」とかの看板が立っているので迷う事はないと思う。
舗装されてないダート道が結構あって疲れました。


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[1日目ドンドコ沢コース]
05:50 青木鉱泉
09:20-09:35 五色滝
10:20-10:55 鳳凰小屋
11:45-12:10 地蔵岳
13:30-13:40 観音岳
14:00 薬師岳
14:15 薬師岳小屋泊

歩行時間:8時間25分(休憩1時間25分含む)





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チンタラ用意してたら5:50のスタートとなり遅くなった。
当初は日帰り予定だったので、もっと早く出発すべきだったと反省。



急登で体力を削られながら歩を進めます。
五色滝以外の滝はスルーしました。



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五色滝に着。
看板の近くからでも見えますが、五色滝が1番迫力があるという情報だったので、ザックを置いて下まで降りてみた。





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降りてる最中で1枚。
おぉー水量もあり迫力がありますな。
もっと間近で撮りたいと思い、真下まで行こうと思ったけど・・・





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ここら辺が限界でした。
水しぶきが強烈で近づけません。
服が濡れて寒くなってきたので戻ります。





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やっとの思いで鳳凰小屋へ着。
車中泊の寝不足と途中からお腹も痛かったのでかなりへばっておりました。
休憩とトイレで35分もロスしてしまった。
トイレ後はまぁまぁ体調が回復したので地蔵岳へ向かいます。





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んーマゾい、マゾいです、この登り。
事前情報で登りにくいとはわかっていたけど、実際体験してみるとマゾさがわかります。
蟻地獄みたいな登りなので『勝手にムーンウォーク』と表現されているブログを拝見した事がありますが、その通りだと思います。
私は階段を登ったつもりが実は降りていたポルナレフを思い出すので、『勝手にザ・ワールド』と命名させていただきます。





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まぞい坂を登りきり地蔵岳に到着しましたが、肝心のオベリスクがガスで全く見えません。





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お地蔵さんの近くにザックを置いてオベリスクの近くにいってみた。





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ガスがひどく近くまで行かないと目視できない。
一応撮影できたのでお地蔵さんまで戻ります。





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一瞬ガスが晴れたので全容を撮影する事ができました。
ここでもなんだかんだで25分ほどロスしてしまった。





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お次の観音岳へ向かいますが、もちろん稜線は全然見えません。
ひたすらガスの中を歩きます。





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鳳凰三山最高峰の観音岳に着。
地蔵岳から遠かったなー。





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薬師岳への稜線も全然見えません。
稜線歩きの楽しみは1%もなかった。





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14時に三山の最後となる薬師岳へ着。
三山の縦走はできましたが、時間をかけすぎたので薬師岳小屋に泊まる事にしました。





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薬師岳小屋に着。

受付の際にとんでもない失態をやらかした事に初めて気付きました。
予約が必要って事を受付時に初めて知りまして・・・
小屋のサイトはチラッと見ただけなので要予約を見落としてました。。。

当初の計画では13時までに薬師岳に到着すればそのまま中道から下山し、大幅にオーバーした場合は薬師岳小屋に泊まり翌日下山という計画だったのですが、肝心の予約をしないまま来てしまいました。。。

それでもありがたい事に泊めてもらう事ができました。
日没までに下山できるか微妙だったので本当に助かりました。


その夜は猛省しながら床につき、2日目へ
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