怪物

死の匂いが嗅げる設定はおもしろいと思いましたが・・・


ストーリーはこんな感じ。
1600.jpg


本作のプロローグを読んだ時、映画『パフューム』を思い出した。
特殊な嗅覚が共通点なんで連想したのかな。
究極の香水をつくるために、なんでもしちゃう男の話で好きな作品です。
2006年公開だからもう9年前になるのか。
興味ある方はぜひ。
1601.jpg



話が逸れました。
いつも通り短い感想になりますが、少しネタばれがあるので下に書きます。













前半はおもしろいけど、後半がだれますね。
終わり方もインパクトがなく、仲間になって終わりかいって思った。


内容とタイトルが合ってなくて、内容が『怪物』ってタイトルに名前負けしてる感じ。

真崎の『怪物』としての怖さが全然伝わってこなくて残念。

それとも『怪物』とは、少しずつダークサイドに堕ちて行く香西自身を指しているのか。


怪物といえば浦沢直樹のMONSTERに登場するヨハンのイメージが強いかな。
そういえば真崎がヨハンのイメージに似てるような気がする。



『死体処理』ではなく『死の匂い』の方でもっと話をひろげてほしかった。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する