蛭ヶ岳を登ったが青根の最短コースでも遠かった。

6月7日に神奈川県で1番高い蛭ヶ岳に登ってきた。
最初は大倉→塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳のルートを考えていたが歩行時間が10時間以上になりそうなのでやめた。

少しでも楽したいと思い最短コースの青根から登る事に。

登山口まではこちらの方のブログを参考にし迷う事なく着けた。
詳細な情報はホントありがたいです(-人-)


夜に出発して国道413号(道志みち)を走ってると、複数の車がビュンビュン飛ばしてました。
どーやら走り屋さん達の遊び場みたいです。
何回も道を譲りましたが、対向車も猛スピードで走行してくるから正面衝突しそうで怖かった。
夜に行かれる方はお気をつけて下さい。



[コースタイム]
ゲート(写真①) 5:10
登山口(写真②) 5:25
八丁坂ノ頭分岐(写真③) 7:05
姫次(写真④) 7:30
山頂 9:00-9:30
姫次(写真④)10:40-10:55
八丁坂ノ頭分岐(写真③) 11:10
青根分岐 11:25
登山口(写真⑤)12:05
ゲート(写真①) 12:40

歩行時間:7時間30分(休憩45分含む)



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こちらのゲートが開いてる時は更に車で登っていける。
しかし今回は閉じてました。。。
閉じてる場合はゲート手前の二股を右に進み駐車スペースに停める。
二股のちょい手前にも4台ぐらいの駐車スペースがあった。





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ゲート(写真①)から林道を15分歩くと登山口(写真②)があります。
林道の終わりにもう1つの登山口(写真⑤)がありますが登りはこっちを選択。





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八丁坂ノ頭分岐(写真③)に到着です。
急登が約1時間半も続いたので何気につらかった。





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緩やかな道を歩き姫次(写真④)に到着。





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階段をひたすら登ると





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見晴らしがよくなってくる。





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更に登る。





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階段を登りまくって9時に山頂着。
ゲート(写真①)出発が5:10だったから4時間かかったのか。。。





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雲が多いので展望はあまり。





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前回登った丹沢山方面。
どれが丹沢山かわかりません。





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30分休憩して姫次に戻る。





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9:30下山開始。



階段をひたすら降りて姫次(写真④)に戻ってきた。
姫次で15分休憩して、おにぎりを食べる。



八丁坂ノ頭分岐(写真③)まで戻ってきた。
登ってきた登山口(写真②)をピストンするなら「東野バス停 青根」方面ですが、違うコースで下山したかったので「焼山」方面へ進む。



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綺麗な花が咲いていた。
もちろん名前はわかりません( ´,_ゝ`)





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「焼山」方面の途中には見晴らしがいい箇所があり、市内が見える。





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青根分岐に到着、ここで「東野バス停 青根」方面へ。





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林道終着点にあるもう1つの登山口(写真⑤)に下りてきました。





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ここからが大変です。
疲れた体にムチ打って駐車場があるゲート(写真①)まで、この林道をひたすら下ります。





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ここのゲート(写真⑥)は常時閉まっているらしいです。
因みに登山口(写真⑤)からここのゲートまでは下りで15分くらいでした。
※写真は上り方向の正面から撮ってます。





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ゲート(写真⑥)のすぐ手前には、2箇所の駐車スペースがあった。
閉まってたゲート(写真①)が開いてる場合は、林道を登りここが最終駐車場になるんですね。





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林道をもくもくと歩く


朝登った登山口(写真②)が見えてきます。
ゲート(写真⑥)から登山口(写真②)までは下りで10分でした。


ゴールはもうすぐだーと思いながら歩くと


ゲート(写真①)にやっと到着した。
登山口(写真②)からゲート(写真①)までは下りで10分でした。


あー疲れた。
最短コースだがそれでも長かった。
若者の車に煽られ、わかりづらい登山口、狭い駐車場、ひたすら林道歩き、山頂まで続く階段地獄、色々あったが無事下山できてよかったよかった。



[青根コースまとめ]
■最初のゲート(写真①)が開いていれば林道を写真⑥のゲートまで進み、写真⑤の登山口からのピストンが1番楽そう。
■最初のゲート(写真①)が閉まっていたら、写真②の登山口or写真⑤の登山口の二択ができる。
私みたいに登りと下りを別々にするのも飽きずにいいかと思いますが、林道歩きが大変なので写真②の登山口からのピストンが疲労少なめでいいかも。
■どちらのコースにも急登があるので、どっちから登ってもそれなりに疲れると思う。
■人気がないマイナーコースなので登山者は少なく快適だった。





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帰りは中央道(上り)石川SAのみるくの黄金律で締め。
濃厚だったけど中が空洞でスッカスカやんけ(# ゚Д゚)
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