8冊まとめて。

これからは読了した本は記事にしてメモしておこうと思う。
今までもすぐに売らずに記録してればよかったなと少し後悔(´・_・`)



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家にあった分だけ感想を書いてみた。





死神の精度/伊坂幸太郎 ★★★★☆
面白かったですね。作中の「人生は短いんですから。何もないよりは、何かあったほうがまだいいです。最高ではないけれど、最悪じゃない。そういうのってあるじゃないですか」って台詞が印象に残ってます。
伊坂幸太郎の作品は名言が多いですよねー。
死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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過去には↓の2作品も読みました。他の作品も読みたい。
重力ピエロ重力ピエロ
(2003/04)
伊坂 幸太郎

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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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そして扉が閉ざされた/岡嶋 二人 ★★★★☆
かなりおもしろいと思いました。多くの人が騙されてると思います!
そして扉が閉ざされた (講談社文庫)そして扉が閉ざされた (講談社文庫)
(1990/12/04)
岡嶋 二人

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冷たい密室と博士たち/森博嗣 ★★★☆☆
S&Mシリーズ2作目ですね。普通におもしろかったような。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫)冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
(1999/03/12)
森 博嗣

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過去に読んだこちらの1作目の方がおもしろかったかな。
すベてがFになる (講談社文庫)すベてがFになる (講談社文庫)
(1998/12/11)
森 博嗣

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マジックミラー/有栖川有栖 ★★★☆☆
普通に騙されておもしろかったような。
でも列車の時刻表説明はややこしくて苦手ですな。
マジックミラー (講談社文庫)マジックミラー (講談社文庫)
(1993/05)
有栖川 有栖

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長崎殺人事件/内田 康夫 ★★☆☆☆
津和野殺人事件/内田 康夫 ★★☆☆☆
TVドラマでおなじみの浅見光彦シリーズです。初めて読みました。
ファンも多いと思いますが旅とか古い歴史がメインな感じがして、あまり好きになれませんでした。
長崎殺人事件: 「浅見光彦×日本列島縦断」シリーズ (光文社文庫)長崎殺人事件: 「浅見光彦×日本列島縦断」シリーズ (光文社文庫)
(2011/10/12)
内田 康夫

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津和野殺人事件 (徳間文庫)津和野殺人事件 (徳間文庫)
(2007/05)
内田 康夫

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遠野殺人事件/内田 康夫 ★★☆☆☆
このシリーズは全作品に浅見光彦が出てくると思っていたのですが出てきません。
カメラのトリックがわかりづらー。
遠野殺人事件 (光文社文庫)遠野殺人事件 (光文社文庫)
(1987/04)
内田 康夫

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ミステリ博物館/赤川次郎 ★☆☆☆☆
三毛猫シリーズは大好きですがこの短編集はつまらんかった( ;∀;)
ミステリ博物館 (角川文庫 (6101))ミステリ博物館 (角川文庫 (6101))
(1985/07)
赤川 次郎

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過去に読んだマリオネットの罠はおもしろかった。
マリオネットの罠 (文春文庫)マリオネットの罠 (文春文庫)
(2006/11)
赤川 次郎

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