ジョースター・エジプト・ツアー御一行様の後を追いエジプトにいってきた⑪~カルナック神殿~

6日目(4月1日)の午後はルクソールの東岸へ
まずはエジプトで最も巨大なカルナック神殿にいってきた。

エジプト行くなら・・・カルナック神殿は絶対観光しとけー。

敷地が広い、塔門がでかい、でかいオベリスクがある、でかい柱が無駄にある。



↓のチケットで入場しまっす。
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神殿まで少し歩くけど日陰がなく暑い。
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歴代のファラオが増改築を行って巨大な神殿になったそうで。
ここの塔門も無駄にでかいけど、見た目ならホルス神殿の方が好きだな。
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スフィンクス参道
ここのスフィンクスは顔が牡羊になっております。
なぜ牡羊なのか?知りたい方はご自身でお調べ下さいませ。
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EDのこの場面、牡羊スフィンクスとオベリスクが描かれているのでカルナック神殿っぽいですね。
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塔門を通過して中へ。
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オシリス神のポーズをしたラムセス2世。
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カルナック神殿の目玉ともいえる大列柱室を通ります。
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真ん中通路の脇にある柱は、↓のように花(パピルス)が咲いている形状なので開花式と呼ばれ
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他の柱は、↓のように先端が蕾のような形状なので閉花式と呼ぶそうです。
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柱柱柱柱柱柱
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はしらはしらはしらはしらはしらはしら
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ハシラハシラハシラハシラハシラハシラ
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柱は134本も建っていて、柱の迷路に迷い込んだ気分になりますよ。
スケールがでか過ぎるので、絶対観光しとけー。
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皆さん暑いので休んでおります。
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暑さでクタクタのワンコ。
外人の観光客が飲料水をかけたら、起き上がってどっかにいってしまった。
あの暑さの中で生きていくのは大変そうね。



スカラベ(ふんころがし)の像。周りを7周すると願いが叶うとか。
私は回ってませんが記念に回っておけばよかった。
糞の形が太陽に似ている事から太陽を転がしているとか再生の象徴とかで、現地では神聖な昆虫となっております。
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スカラベの像を見て思い出した事がありました。
クルーズ船で↓のようなベッドメイキングがされていて最初は何かわからなかったけど、多分スカラベなんでしょうね。
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こっちは多分トトメス1世のオベリスクで
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こっちがハトシェプスト女王のオベリスクかな。
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これもハトシェプスト女王のオベリスクで折れてしまった先端を置いてある。
レリーフも綺麗だけど、先端が四角すいになるよう正確に削っているからすごいねー、表面ツルツルだし。
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3本のオベリスク。
右の長い方がハトシェプスト女王で左がトトメス1世のオベリスク。
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奥へ進んで振り返って1枚。
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奥にはトトメス3世の祝祭殿がありましたが、でか過ぎて敷地内を全て歩くのは無理ですね。
祝祭殿の中を覗いてから集合場所に戻りました。
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カルナックはでっかいどう。



バスに戻り、最後の観光地であるルクソール神殿へ~。
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