ジョースター・エジプト・ツアー御一行様の後を追いエジプトにいってきた⑨~王家の谷~

観光最終日の6日目(4月1日)はルクソール観光で締め。
午前は西岸→船に戻ってランチ→午後は東岸



まずは奥にある白いボートでナイル川を横断して、西岸へ渡ります。
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ボート乗り場にいたガリガリの猫。砂ばっかで餌がないんだろうな。



橋までの道が渋滞するのでバスよりボートの方が早いとの事。
別のツアー客はバスで出発していた、同じ場所に行くのにもガイドによって移動手段が違うのね。
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西岸でバスに乗り換え、王家の谷に到着しましたが、写真は1枚もない(´・_・`)
中はもちろん外観も撮影禁止だったので写真は撮れませんでした。
外観とか墓の入口ぐらいは撮りたかったけどしょうがないか。



なので、ジョジョアニメの王家の谷をどうぞ。
『第30話バステト女神のマライア その1』でアヴドゥルが説明していた場面。
真ん中の山の形がピラミッドに似ている事から、この場所を埋葬先に選んだらしい(ガイドさん談
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バスから撮った王家の谷。
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アヴドゥルさん曰く、このカラフルの家に墓泥棒の子孫達が住んでいるとか。
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似たような家がありましたが、墓泥棒が住んでいるかは不明でございます。
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ジョセフがマライアのスタンドに触れたのは、西岸のこの辺りなのか。
近くに風洗式トイレもあったかもしれないな。
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王家の谷は↓のチケットで入場しまっす。
穴が3つ空いてますが、1枚で3つのお墓まで見学できます。
お墓の各入口に穴あけパンチ係の人がいるのですが、暑さと単純作業のせいか完全に飽きたご様子で疲れきっていましたw
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王家の谷の全体図や説明など、こちらのサイトに詳しく載っておりました。


私が見学したのは、ガイドさんお薦めの
ラメセス3世、ラメセス6世、メルエンプタハのお墓を見学した。
どれも壁画が綺麗で、古代エジプト人は絵描くのがホント好きねー。



そして王家の谷の目玉でもあるツタンカーメンのお墓だけは、↓の別チケットなんですよ!
しかも100L.E.(約1700円)もするのでエジプト人も商売上手です。
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ツタンカーメンのお墓だけ盗掘の被害にあわず発見されたのは有名な話ですが、入ってみるとホント狭く、他3つの墓と比べても奥行きがなく地表からの距離がすごく浅かったです。
これでよく三千年以上盗まれなかったなーと不思議に思った。

内部にはツタンカーメンのミイラが安置されているけど、すげー小さかったです。
18歳で亡くなったらしいけど18にしては小さかった、ミイラ化で縮んだのかな。
黄金のマスクが小さかったのもミイラを見て納得できた。


エジプト考古学博物館に展示してある、黄金のマスク、黄金の棺、その他の副葬品などの見学と、それらが発見されたお墓内部を見学できてえがった。悠久のロマンを感じたような。



早稲田ハウス。
吉村作治教授と早稲田大学発掘調査隊が拠点としている建物だって。
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王家の谷では喘息持ちで気管支が弱い僕は喉が痛くなった、かなりの粉塵が舞っていたと思う。
他の観光地は平気だったな。
気管支などの持病がある方は、マスクをした方がいいかもしれない。



欧米の観光客も多く暑いからみんな薄着なのよ、お墓の壁画よりもタンクトップ姿の白人きょぬー美女の谷間をずっと見てしまう自分がいた(´・∀・`)



バスに戻ってハトシェプスト女王葬祭殿に移動~。
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