ジョースター・エジプト・ツアー御一行様の後を追いエジプトにいってきた⑥~アブ・シンベル神殿~

未完のオベリスクの後は、アスワンからアブシンベルまでバスで南へ280km移動。
お巡りさん同乗したまま、ノンストップでヌビア砂漠の中をひたすら走るのだ。
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1本道をひたすら走る。鉄塔が立っており、電線が永遠と続いていた。
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揺れて揺られて3時間、到着した頃には膝がちょー痛くなっていた。
バスを降りる時、ドライバーさんが膝を指して「痛いだろー」って感じで笑っていた。
ツアー客が膝を痛めるのはお約束の出来事なんだな。



↓のチケットで入場しまっす。
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入場したところは神殿の裏なんで、そこからテクテク歩きます。
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歩いて回り込んでいくとチラッと・・・
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おおおおおお 遂に大神殿の全容が見えてきた。
見た瞬間は初海外でえらく遠くまで来たもんだなーとしみじみした。
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無駄にでけーーー(゚д゚)
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ラムセス2世によって建造され、4体ともラムセス2世の石像なんだって。
自分好き好きの性格なんだね。
石像は左が1番若く、右へ行くほど老いてる姿を表現してるとか、微妙に違うけどパッと見はどれも同じに見えるから、もっと違いがわかるように彫ればよかったのに。
左から2体目の前に転がってる石が壊れた部分の一部らしいです。壊れ方も派手ですわ。



足元にはホルスの像とかヒエログリフが彫られているけど、もっと撮っておけばよかった。
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太陽神ラ~であってるはず。※内部は写真撮影禁止です。
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下記2点は有名な話ですが、私は現地に行くまで知りませんでした(・∀・;)
知らない方はWikipediaを読んでね。
・アスワン・ハイ・ダム建設によって水没してしまう為、元の場所から移設した。
・年2回、大神殿内部の像に朝日が差し込む造りになっている。



アブシンベル神殿といえば、オインゴボインゴブラザーズが初登場した場面だけど
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ボインゴが涼んでいたこの木は
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生えてなかった(´・_・`)
荒木先生が観光した時は生えていたのか、もしくは最初から生えてなかったのかは謎である。
生えていたら大神殿より感動していたが残念。
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気を取り直して小神殿に向かう。
大神殿のすぐ隣で適当に書くと徒歩3分の距離です。
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小神殿はラムセス2世の奥さんネフェルタリの為に建てられたそうです。
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像の内訳はラムセス2世が4体、奥さんが2体なんで、髪形とか服装で判断ですると右側真ん中と左側真ん中が奥さんで、それ以外がラムセス2世なのかな。足元の像は子供達。
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エジプトのワンコ達はクタクタに疲れている、日陰でぐったり。



ナセル湖もでかかった。
アスワン・ハイ・ダムによってつくられた人造湖で、神殿のあった場所は水没してしまいました。
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入口にたむろする地元少年3人組(↓の写真)にキャンディーくれくれと絡まれておじさん困ってしまった( ´,_ゝ`)
気づいたら内部にいるのが私と3人組だけの状況になっていたので、悪意がある人達だったら危なかったかもしれない。
1人にならないように気をつけようと大神殿貸切状態の中でおじさんは反省した。
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帰りも280kmを戻る長旅です。
砂漠の中を3時間ノンストップでアスワン市内に戻るつもりでしたが
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砂を採る為、途中で止まってくれた。
車窓からではなく、生ヌビア砂漠を撮れてよかった。
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足元の砂はこんな感じ。
一見サラサラに見えるけど表面は意外にかたかったので、ガイドさんに「かたくて採りづら~」と言ったら、表面より下を掘り返せばサラサラしていると教えてもらった。
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ヌビア砂漠の砂を(σ・∀・)σゲッツ!! アスワン市内に戻ったのが19~20時頃かな。
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今夜はクルーズ船に1泊して、明朝はコムオンボ神殿へ~


最初は停泊していたが、コムオンボへ向けて出発する為に深夜3時頃にエンジンをかけやがった。
船室に超爆音が鳴り響いて、ほとんどのツアー客が3時に一度起こされたらしい(# ゚Д゚)
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