ジョースター・エジプト・ツアー御一行様の後を追いエジプトにいってきた②~エジプト考古学博物館~

成田→ドバイまで11~12時間ぐらい、更にドバイから4時間弱でやっとカイロに到着した。
ナゲーーー(゚д゚) 
初海外でいきなりのロングフライトに心が折れ、もう帰りたいと思った(爆
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2日目(3月28日)はバスに乗り換え、エジプト考古学博物館に着。
この日は少しだけ雨が降った、この時期に降るのは珍しいとの事でカイロの雨を体験できてよかった。
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建物左上の「1897」と右上「1901」の数字は建築した年代だったかな?
ガイドさんが説明してくれたけどもう忘れてしまった、ガイドさんに謝りたい。
※クリックすると画像がでかくなります。
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綺麗な建物ですが老朽化の為、ギザに大エジプト博物館(2015年8月完成予定)を建築中です。実際建築現場をバスで目視しましたが、完成間近って雰囲気ではなかったような・・・まぁーなんだかんだ8月までには間に合うんでしょうね。完成したら新たな観光地として、各旅行会社のツアー内容も変更がありそうね。
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館内は撮影禁止の為、カメラを預け↓のチケットで入場しまっす。
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1日で観切れないほど、色々とたくさん展示してありましたよ。
椅子やベットなどの生活臭のある物は生々しくてよかった。

目玉はやっぱツタンカーメンの黄金のマスクですかね。
実際観ると予想より小さかった、子供用だからか。
三千年前のだけどキンキラに光ってて魅入ってしまう。


もう1つの目玉はラムセス2世やハトシェプスト女王などのミイラでしょう。
ファラオのミイラが数体展示してあるミイラ室は↓のチケットを館内で買って入場しまっす。
100エジプトポンド(約1600円)で博物館の入場料より高いです。
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入場料が高いだけあって見る価値はあると思う。
歯とか髪などが残っている数千年前の人間を間近で見れる機会はあんまないでしょう。
死してなお、ミイラとして観光客を集め国益に貢献しているファラオ達は偉大ですな。

ミイラ室内も撮影禁止ですが、携帯で写真や動画撮影をしてる輩はけっこういました。
ルールを守らん奴はファラオの呪いがかかる事を切に願う。

日本にも織田信長とか豊臣秀吉のミイラがあればよかったのに。


博物館の隣にあるこのビル、かなり焼けていて目立ちます。
国民民主党本部ビルで2011年1月エジプト革命のデモ隊によって放火されたそうです。
安心して観光できるよう、早く安定してほしいですわ。
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博物館の後は1泊してピラミッドへ~
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