図書館戦争

いまいち楽しめなかった。
図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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ストーリーはこんな感じ。
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多くの作品が映画やドラマになっている人気作家さんは女性だったんですね。
実は漢字からずっと男性だと思ってました。。。


図書館戦争はアニメや映画になっている人気作なので以前から気になってましたが、相性が合わず読んでて疲れちゃいました。
漢字が多いせいなのか、法律などの背景を説明する内容が難しいせいなのか、文章が長いせいなのか、とにかく読みづらい。
途中から説明する文章は流し読みでほとんど読まなかった。


恋愛要素があるのはいいのですが、台詞のやりとりがキャピキャピ過ぎてオッサンにはきつかったですよ、若い年代の方が楽しめそうね。
映画はテレビ放送があったら観てみよ、続編も今年公開するそうで。


本の検閲と戦争の組み合わせはおもしろいと思うけど、本の為に銃撃戦をする世界観にイマイチ入れなかったです。
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