下山すると膝が痛いのでリガードのKG-5を買ってみた。

下山中に必ず右膝の外側が痛くなるんですよ。

始まりは大山の下山中ですかね、どんどん痛みが強くなって泣きながら下山した。
それ以降は下山の度に右膝が痛くなり、毎回泣きながら下山している。

痛すぎだったのでマツキヨの3000円サポーターを購入。
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右膝にマツキヨサポーターを装着して、富士山(2回目)を下山したがやはり途中から痛くなり、我慢しながら下山した。


整骨院で「腸脛靭帯炎」と診断され、体が硬過ぎるから毎晩ストレッチをするように言われた。


毎日ストレッチをやっていたが、槍ヶ岳の下山中ではついに左膝も痛くなり、サポーターが1つしかないので泣きながら上高地まで歩いた。


サポーターは両膝必要だと学習し↓のリガードのKG-5を買ってみた。
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巻くだけで装着できるオープンタイプと迷ったけど、がっちりした締め付けを期待してこっちにした。
こっちは足を通すタイプで、登山靴を履いていると装着できない不便さんはありますが、筒状タイプを試したかった。


当初は赤城山の黒檜山頂でサポーターを装着し、下山時に試そうとしたんですが・・・登りで既に両膝が痛くなってました
登りで痛み出したのはこれが初めて、どんどん悪化しているような(・∀・)

黒檜山頂で左膝にマツキヨサポーター、右膝にリガードのKG-5を装着して残りの距離を歩いてみた。


やっぱ1番痛みを感じるのは階段ですね。
膝との相性は最悪です。
右足で降りる度に激痛で今回も泣きながらの下山となりました。
赤城山は↓のような階段がたくさんあり整備されてますが、階段は嫌いです。
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次は登る前からサポーターをして実験してみようと思う。
登りは好きだが膝痛のせいで下山は嫌いです。
この痛みから解放されて下山も楽しめる日は訪れるのでしょうか。


今はストレッチをさぼっているので整骨院の先生に謝りたい。
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