ジョジョ持論(3)【幽波紋】

さて、ジョジョ展までもうすぐです。

今更ながら、スタンドについてすこし思った事を書きます。
ジャンプの話なのでジョジョやジャンプに興味ない方はスルーして下さい。



アメトーーク「ジョジョ芸人第1弾」でオリラジの中田氏が
「スタンドとは大友克洋に続く超能力表現の3次革命」って
感じに言ってたような。

私もマンガの戦闘シーンに於いて革命を起こしたと思う。

私はジャンプしか読んでないので、ジャンプだけの話になるけど
それまでの、ドラゴンボール、北斗の拳、魁 男塾、聖闘士星矢
ジョジョの1.2部などは基本は面と向かっての殴り合いの戦闘が主流でした。

しかし!スタンドの登場で戦闘シーンが一変しましたね。

数キロ先からの遠距離攻撃、体の中、夢の中、老いる、嘘をつく舌
子供になる などなど。

攻撃の仕方、逃げ方、反撃の方法、相手を騙す頭脳戦など
どれも多種多様になり、次の展開が読めず、いつもいい意味で裏切られてた。

ジョジョで好きな所は「敵を倒す方法や手段」ですね。
これはまた今度書こ。

後は「個々の特殊能力」っていう設定が読者を
引き込む魅力なのかなーと思ったり。


現在の敵を倒しても「次のスタンドはどんな能力なんだろ?」って
感じで夢中になって読んでました。


ジャンプで連載中の

ワンピース 悪魔の実の能力

ブリーチ 斬魄刀の卍解能力

ハンター×ハンター 念能力

など、個人と特殊能力をセットにして「奴はどんな能力なんだ?」って
読者に推理させて、興味を持たせるのが主流なんですかね。

まぁーまとめると スタンドの登場でなんでも

アリになったわけですよ( ´,_ゝ`)
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