「透明な遺書」「死者の木霊」

父親が買った本の中に「浅見光彦シリーズ」が何冊かある。
多分好きだったんでしょう。
私も読んでますが、私はどうも好きになれません。
自分で買う事はないかな。



★★★☆☆☆☆☆☆☆
透明な遺書 (講談社文庫)透明な遺書 (講談社文庫)
(2013/08/09)
内田康夫

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ストーリーはこんな感じ。
00751.jpg

今回は政治絡みの話です。
スケールがでかすぎてピンときません。
あと文章長いし。



当作品は内田康夫のデビュー作みたいです。

★★★★★★☆☆☆☆
死者の木霊 (講談社文庫)死者の木霊 (講談社文庫)
(2013/08/09)
内田康夫

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ストーリーはこんな感じ。
00765.jpg

この作品は時代背景が30年くらい前?で古さを感じますが、
今読んでも楽しめると思います。

諦めずにコツコツと地道に捜査を続け、少しずつ真相に近づいていく話。
これぞ王道って感じのよくある内容ですが、この手の話は
あまり読んだ事がなかったので、まぁまぁおもしろかったです。
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