ウォッチメイカー

最初に二言、本が重いよ、そして内容が長いよ。

電車での立ち読みは腕が疲れ苦行でしたよ(笑)

昔、王様のブランチで爆笑問題の太田光氏がおもしろいと言っていた記憶があったので、買ってみました。



リンカーン・ライムシリーズの7作目になる「ウォッチメイカー」
★★★☆☆
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あらすじはこんな感じ
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このシリーズの1作目は映画化された「ボーンコレクター」です。
これはおもしろかったような。
ボーン・コレクター [DVD]ボーン・コレクター [DVD]
(2010/02/24)
デンゼル・ワシントン、マイケル・ルーカー 他

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原作は今回が初めてですが、1~6作品目をすっ飛ばして本作から読んでみた。
以下、ネタばれあり。










最初は殺人を失敗してばかりで、つまらん展開だなーと思ってましたが
長い話の中、二転三転する物語の展開と計画の精密さはおもしろかったですがー





ドンデン返ししすぎでしょ。


ドンデン返しは大好物ですよ。
いつも騙されたいと思ってるけど何回も続くと飽きがくるというか何でもありというか、現実だったらそこまで回りくどい事はしないでしょーと思ってまう。


もう少し短くまとめれば、もっと濃厚になったような気がする。



最後は
えー犯人に逃げられたまま終わるのかー と
消化不良のまま読了しましたが、本作は犯人逮捕の可否は重要ではなく
犯人の真の動機とドンデン返しが肝だからいいのかな。


機会があれば、1作目の「ボーンコレクター」も読もうかな。
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