窓ぎわのトットちゃん/黒柳徹子

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祖母の家にあって、読もうと思いつつ超長い年月が。。。
30年以上経ってるからカビで汚くなってました。


1981年に出版され、750万部売れた本(゚д゚)
一般書籍の記録としては今も破られていないってウィキに書いてあった。
時代の違いもあると思うけど、今後750万部以上売れる本はでてこないでしょ。


物語は黒柳徹子さんの小学校時代が描かれています。

日々の出来事を日記風に書いてあるから、読みやすく
小林先生への感謝やトモエ学園での楽しかった出来事がすごく伝わってきます。
「学校に行きたくて朝が待ちきれない」と本書には書いてあったが、
「仕事に行きたくて朝が待ちきれない」と思う大人はどれくらいいるのだろうか?
ふと、くだらん事を考えてしまった( ´,_ゝ`)



落ち着きがなく、変わった行動をとってしまうトットちゃんを
暖かく見守るお母さんや小林先生の話を読むと心が洗浄された(T_T)

私もトモエ学園に入学してたら、姿勢も心も歪んでいなかったかも

本書には子供時代の思い出が詳細に書かれていて
すごい記憶力だなと思った。


本作を通じてもっと黒柳徹子さんのすごさを知りたいと思いました。
なので、アメトーークの「徹子の部屋芸人」がすげー見たいっす(・∀・)
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