私を騙した良作

最後にどんでん返しがある作品が特に好きです。



たった一行の文で衝撃が走り
ウオオオオオオ!!!騙されタ━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━!!!
って感じを味わいたいので、叙述トリックの作品はたくさん読みたい。



叙述トリックとは
巧みなトリックで読者をだます叙述トリックの推理小説まとめ


上のサイトにも載ってますが、私が読了した中で印象深かったのは次の4作品。
騙されてたまるか!と身構えずに読んだ方が楽しめると思います。



騙された。おもろいですよ。
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2007/10/16)
綾辻 行人

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これも騙された。傑作だと思う。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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これも騙されて楽しめました。
星降り山荘の殺人 (講談社文庫)星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
(1999/08/10)
倉知 淳

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この作品だけは要注意です。
殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
(1996/11/14)
我孫子 武丸

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騙される事間違いなしの作品ですが、変態男が猟奇殺人を
繰り返す物語なので、殺人シーンやその他の変態行為の描写が
かなりエグいです。



実際読んでみて、かる~く気分が
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ってなりましたw
プロの文章はすごいですね。



詐欺にあうのはご免だが小説になら毎回騙されたい(・∀・)
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