密室殺人ゲーム王手飛車取り/歌野晶午

『密室殺人ゲーム王手飛車取り』を読みました。歌野作品は『死体を買う男』『葉桜の季節に君を想うということ』に続く、3作品目。内容は1人が推理ゲームの出題者となってリアル殺人を実行し、他の4人があーでもない、こーでもないとボイスチャットをしながら、出題者(犯人)が使ったトリックを解いていく物語。こんな集団がいたら引くけど、今の世の中、実際いるかもしれないなと思いながら読んでました。推理ゲームのトリックだけ...

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5000円に悩んだけど、ALBERO(アルベロ)のブックカバーを買ってみた。

通勤電車の中で小説を読むのが日課となっています、眠たい日は立ち寝もしておりますが。愛用していた美月幸房のブックカバーは、過去記事を読むと2015年11月下旬に購入しているから、2年と3ヶ月ちょっと経つが・・・気付いたら、こんなに剥げてボロボロになってましたー(笑)ブックカバー 文庫 日本製 帆布 ブックカバー 文庫本サイズ 文庫判 しおり付き おしゃれ ブックカバー 新書 コミック 四六判 B6 A5 漫画 単行本 革 御朱印帳...

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電子マネーで買い物したら、とても便利だった。

最近コンビニで買い物する時は、PASMOにチャージしている電子マネーを使用してますが、とにかく便利で感動してる。きっかけはセブンイレブンにて財布からチマチマ小銭を出している最中に、横のレジのお客さんが「PASMOで」と言ってレジにタッチし一瞬で会計を終えたのを見て、nanacoだけじゃなくて交通系ICカードでも会計できるんだと、その時初めて知りました( ^ω^ )無知とは罪で恐ろしいことです。nanacoなどのコンビニ専用カー...

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七回死んだ男/西澤 保彦

七回死んだ男を読みました。初めての西澤保彦作品でしたが、とても面白かったです。同じ日を9回繰り返す体質と殺人事件をミックスさせた物語で、特殊な設定を加えたミステリーはとても楽しめた。「折れた竜骨」も面白かったので、特殊ミステリーは自分に合っているかも。核となる「反復落し穴」に細かいルール設定をしているところがいいですね、そのルールのおかげで、あまり複雑にならず整理しながら読んでいけるのでわかりやす...

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