『アルケミスト 夢を旅した少年/パウロ・コエーリョ』を読みました

https://amzn.to/3iF6S3b「アルケミスト」を読みました。著者はブラジルの方で作品を読むのはもちろんお初です。最近は電車に乗る時間が少なくて全然読書してません。なんか自宅だと読む気が起きなくて。あらすじはこんな感じ羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を...

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『アリス殺し/小林泰三』を読みました

「アリス殺し」を読みました。著者の作品はお初です。最近は電車に乗る時間が少なくて読むペースも落ちてます。なんか自宅だとあまり読む気が起きない。あらすじはこんな感じ栗栖川亜理はここ最近、不思議の国に迷い込んだアリスの夢ばかり見ている。ある日、ハンプティ・ダンプティが墜落死する夢を見た後、亜理が大学に行くと、玉子という綽名の博士研究員が校舎の屋上から転落して死亡していた。グリフォンが生牡蠣を喉に詰まら...

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『連続殺人鬼カエル男/中山七里』を読みました

連続殺人鬼カエル男を読みました。著者の作品はお初です。あらすじはこんな感じ(「BOOK」データベースより)口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男...

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『マスカレード・ホテル/東野圭吾』を読みました

『マスカレード・ホテル』を読みました。東野圭吾作品は24作目だと思う。読んだ作品のまとめはこちら。あらすじはこんな感じ(「BOOK」データベースより)都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラーク...

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『Another(上・下) /綾辻行人』を読みました

Anotherを読みました。綾辻行人(あやつじ ゆきと)の作品は「十角館の殺人」に続いて2作目だと思う。上巻のあらすじはこんな感じ(「BOOK」データベースより)夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた!こ...

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『リピート/乾くるみ』を読みました

リピートを読みました。著者の作品は「イニシエーション・ラブ」に続いて2作目。あらすじはこんな感じ(「BOOK」データベースより)もし、現在の記憶を持ったまま十ヵ月前の自分に戻れるとしたら?この夢のような「リピート」に誘われ、疑いつつも人生のやり直しに臨んだ十人の男女。ところが彼らは一人、また一人と不審な死を遂げて…。あの『イニシエーション・ラブ』の鬼才が、『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ仰...

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『人格転移の殺人/西澤保彦』を読みました

人格転移の殺人を読みました。著者の作品は「七回死んだ男」「殺す」に続いて3作目。あらすじはこんな感じ(「BOOK」データベースより)突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか?人格と論理が輪舞する奇想天外西沢マジック。寝不足覚悟の面白...

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『リアルフェイス/知念実希人』を読みました

リアルフェイスを読みました。著者の作品は仮面病棟に続いて2作目です。あらすじはこんな感じ(「BOOK」データベースより)美を創り出す芸術家のように、依頼者の顔を変える天才美容外科医・柊貴之。金さえ積めばどんな要望にも応える彼のもとに、奇妙な依頼が舞い込む。いまの妻の顔を前妻の顔に変えろ、ある男を別人にしてほしいなど。さらに、整形美女連続殺人事件の謎が…。予測不能の一気読み医療サスペンス×ミステリー!5点満...

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『陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎 』を読みました

あらすじはこんな感じ嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。「陽気なギャングが地球を回す」を読みました。著者の作品...

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『扉は閉ざされたまま/石持浅海』を読みました

あらすじはこんな感じ。大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。“あそこなら完璧な密室をつくることができる…”伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。自殺説も浮上し、犯行は成功したかにみえた。しかし、碓氷優佳だけは疑問を抱く。開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が始まった…。「扉は閉ざされたまま」を読みました、石持浅海作品はお初です。↑のあらすじにも書かれてい...

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