葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午

歌野晶午作品は今回で2作目。ブログや掲示板でよく紹介されている本作なので、期待値を上げて読んでみました。繋がりのない話がいくつも展開される構成は謎めいていて好きです。最後はどうやって繋がり、どのように完結するのかが気になり、そして読了。感想は、そことそこを騙すのかーと感心してしまった。二度、三度読みたくはないけど、読了後は気になる箇所をパラパラーと読み返し、なるほどねー少し無理があるけど巧いつくり...

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