四国登山旅行をキャンセルして1万円損した話

こんちはー、つっけーです。コミュニケーション能力を鍛えるために挨拶をしてみました。さて、6月14、15日に四国百名山旅行を計画していて、飛行機、宿、レンタカーの予約をしておりましたが、お天気が悪そうだったのでキャンセルしました~。楽天トラベルのパック予約ではコミコミ約33000円、そして出発の2日前にキャンセルしたので約1万円没収されました。。。[6/14]羽田から高松空港へ人生初の四国到着後はレンタカーで徳島県の...

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『鉄道員(ぽっぽや) /浅田 次郎 』を読んだ感想

第117回直木賞受賞作『鉄道員(ぽっぽや)』を読みました。本作は高倉健主演で映画化もされているから、知ってる人も多いと思う。読み始めて知ったけど、8作品から成る短編集だったのか。映画化されたから、てっきり長編ものだと思ってた。原作は約40ページと短いから映画も短いのかなと思いきや、112分とそこそこ長い事も意外だったので機会があったら観てみよ。以下の4作品は誰が読んでも高評価になる作品ばかりで良かったです。・...

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『満願/米澤 穂信』を読んだ感想

「氷菓」「儚い羊たちの祝宴」に続いて、「満願」を読み終えました。3作連続で読み終えた感想はこんな感じ。本作が1番面白かったですね。満願>儚い羊たちの祝宴>氷菓「満願」は六つの物語から成る短編集で、どの話もハズレがなく暗くて怖くてゾクッとくる。短編の順位はこんな感じ。関守>万灯>柘榴>夜警>満願>死人宿人間って身勝手で汚いなーと感じさせてくれる作品、ホラーと心の醜悪を両方楽しめます。...

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「ブレイン・ゲーム」「劔岳 点の記」を観てGW後半を過ごす。

食っちゃ寝で過ごしたGWもあと2日か。映画鑑賞ってカロリー使わず、お金使わず、暇潰しできるから本当に素晴らしい娯楽だと思う、今はネット配信が主流だけど、ボクはTSUTAYAに行って借りる派だから潰れないでね。『ブレイン・ゲーム』(101分) 予知能力がある「アンソニー・ホプキンス」が、同じ能力をもった連続殺人犯と対峙する内容に面白そうだなと思いレンタルしたけど、裏の裏をかくような頭脳戦などは無く、終盤は盛り上...

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「アントマン&ワスプ」「ヴェノム」を観て令和初日を過ごす。

令和こんちは!新元号のスタートとなった、2019年5月1日も平成最後の日と同じ様に、映画鑑賞しながらグータラ過ごました。『アントマン&ワスプ』(118分) 前作の「アントマン」の方が面白かったような。量子世界に取り残されたジャネット救出がメインとなっていたけど、その過程が観てて退屈だった。あと時系列では「アントマン」→「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」→「本作」になっており、「シビル・ウォー/キャプテン・...

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「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観て平成最後の日を過ごす。

本日は平成最後の日とあって皇居や観光地が賑わっていて、テレビも特番ばかりで盛り上がってますね。そんな世間の賑わいとは無縁のわたくしは、自宅にてレンタル映画鑑賞をしながら去り往く時代を過ごしております。今年のGWは4/27、28と仕事だったので8連休になってしまったけど、2日間休日出勤になってむしろ良かった。混雑してる10連休を過ごすより、2日分の代休をどっかの土日と絡めて快適な山旅を狙っております。今回は6本レ...

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『儚い羊たちの祝宴/米澤 穂信』を読んだ感想

前回の「氷菓」に続いて、「儚い羊たちの祝宴」を読みました。米澤作品は3作目となり、最初に読んだ「折れた竜骨」がとても面白かったので、「氷菓」「儚い羊たちの祝宴」「満願」と3冊同時購入し、3作連続で読んでいるところ。ミステリーなのかなーと思っていたら、真っ黒なホラー寄りの短編集でした。ゾクッとくる作品が多く良かったけど、怖いのが苦手なので読みたいジャンルではなかったかな。怖いものが好きな人にはいいかも...

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『氷菓/米澤 穂信』を読んだ感想

米澤穂信のデビュー作となる「氷菓」を読みました。米澤作品は2作目となり、最初に読んだ「折れた竜骨」がとても面白かったので、「氷菓」「儚い羊たちの祝宴」「満願」と3冊同時購入し、3作連続で読んでいるところ。んで本作の感想はですね、自分とは合わなかったようです。最初に読みづらいなーと感じました。会話のやりとりに面白さは感じたけど、難しい言葉や言い回しはやめて誰にでも読みやすいようにしてほしい。物語は学園...

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富士銀行(現みずほ)のキャッシュカードを20年以上使い続けている。

これがmyキャッシュカード。使用期間は20年以上(爆汚いけど、現役バリバリで問題無くATMで使えてます。発行した当時は富士銀行で、その後みずほ銀行になった詳しい歴史については、Wikipediaをどうぞ。カードはそのまま使い続け、気が付いたら20年以上の月日が経過していた。日常で使う物の中では、1番のベテランかもしれない。お金を下ろす度に、派手な車だなーとずっと思っていたけど、ヒロ・ヤマガタ って人のデザインらしい。2...

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『ロートレック荘事件/筒井 康隆』を読んだ感想

ロートレック荘事件を読みました。筒井康隆作品は、旅のラゴスに続いて2作目。トリックに気付かず普通に騙されたけど・・・騙されたけどつまらなかったです。え!そうだったのか!巧く騙されたーみたいな感情は一切なく、あーだから文章を読むづらくしたのかーってぐらいしか感じられず後味が悪かった。最初から文章が読むづらく、読んでて疲れたし、真相後の説明が長いわ。著者の作品とは相性が悪いと思うので、暫く読むのはやめ...

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